 |
|
価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 237位
定価 : ¥ 410
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2005-07-22 |
 |
クライマックス突入か |
一巻々々の密度が濃いこのシリーズ。
更に濃くなってきました。
物語のカギをにぎる”真理”とその”交通料”
謎解きがいよいよ始まる。
いよいよ物語終盤の雰囲気。
見逃せません。
 |
大人でも楽しめます |
この巻でエドワードは大きな成長を遂げる。
父親と再会し、今まで目を背けてきたトラウマとついに向き合う。
また、作者がたくみに描いた心理描写がすばらしい。
エドワードの苦しみ、新たな決意が痛いほど伝わってくる。
これだけシリアスな内容にも関わらずギャグを忘れずにいれるところも荒川弘ならではだ。
新事実もどんどん明らかになり、時間を忘れて楽しむことができる一冊だろう。
 |
父さんが帰ってきた |
エドが帰って来て母さんの墓参りをしようと墓地に行くとそこにいたのはなんとエドの父親のホーエンハイムだった、そしてピナコの家に行くとその夜ホーエンハイムは衝撃的な事を言い出した「アレは本当にトリシャだったのか?」そこから話は急展開していく、やっぱりホーエンハイムは結構いいキャラしてるんで見といて損はないと思います
 |
真夏にキムチチゲラーメン |
↑というのは原作者荒川先生の逆境の乗り越え方だそうですが
この巻はそれくらい、今まで以上にもの凄い濃さです。
中盤の山場であり、今後の展開に必須なシーンがぎっしり詰め込まれています。
キーポイントの整理、後半への伏線、心理描写、ギャグ、アクション、
どれもがすさまじいテンションと画力で描かれていて、最初の一読ではクラクラしました。$N〜〜$
エドとアル中心に話が展開し、二人がここでぐっと成長した感じです。
アルが初めてといっていいほど本音で自分を語っていますし
全ページの2/3近くエドが登場し、シリアスな顔からギャグまで百面相が楽しめます。
大佐と軍部の人々についても、見せ場は充分。
それにしても、この原作者は「身体感覚」が凄い。
(マンガ家になる前の仕事がリハビリや牧場等、体や命に関わるものだったとのことで納得)
殺陣は静止画なのに繋がりがはっきり分かるし、
障害の具体的な描写、それに苦しむ描写の深さ。「墓」のシーンの生々しさ。
半端でなく生理的な感覚に「来る」のでキツくもありますが、それでいてどこか暖かい。
暖かいといえば、エドはこの巻で非常に苦しみますが、いつも、独りではなかったのが救いです。
エドとアルの深刻な対話でも、壁の影にウィンリィやリンたちがいて。
こういう「ぎりぎりの所で救いをもたせる」優しさが、読み続けたくなる魅力でもあります。
 |
面白いよ〜 |
一巻を試しに買って読んでみて、面白かったので全部読んでしまいました。
主観ですが普段読んでいる漫画って、悪者登場→主人公が現れ悪者撃退→ハッピーエンドというサイクルにはまってしまって、とても単調でつまらないものが多かったのですが、これは違いました。
次はどうなるの、どうなるのって続きが気になって仕方がないんです。
面白いのでぜひ、読んでみてください。