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価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 2,594位
定価 : ¥ 410
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2004-11-22 |
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魅力"敵" |
アニメ化を機に人気を爆発的に高めた、通称「ハガレン」の第7巻です。そのアニメ放映が折り返し点を迎えた時期に発売されました。
再び師の下で錬金術の修練に励むこととなった主人公兄弟に、新たな敵・グリード一味が襲来します。双方の抱える情報と秘密、そして"人質"(何とアノ人が!)をめぐって…、物語は兄弟らとグリード一味との全面抗争に突入します。
この巻はほぼ全編バトル尽くしなのですが決して大味な作品とはならず、むしろコマ割りや場面展開など…演出面に、作者のオシャレなセンスが存分に感じられる仕上がりとなっています。例えば序盤、アル(弟)を廃工場で待ち受けるグリードの部下・三人衆の登場シーンはB級映画(※いい意味で)の1場面を見ているようなカッコよさ。例えば終盤の大混戦、…複数箇所で行われるバトルを時には交錯させ時には連関させ、最終決戦一本に集束させていく…その構成力は見事の一言に尽きます。
主人公たちと幾戦を経るごとに、どんどん魅力"敵"に思えてくるグリードとその一味も要チェックです。考えてみりゃこれまでの敵キャラも、全員が全員 独特の味を持ってて、いつの間にかその個性に引きつけられていたっけ…。これも作者の力によるところが大きいか。
深遠なストーリーは相変わらず、これに豪快なバトル、オシャレなセンス、そして魅力"敵"までもが一冊に同居。…これ以上望んだらバチが当たるってぇもんです(笑)。 「ハガレン」7巻、今回も大満足の星5つでした。
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真実の奥の更なる真実 |
物語の核心に触れる第三巻。
故郷での束の間の休息を終え、中央へやってくる兄弟。そこで彼らは探し求めた「賢者の石」の真実を知ってしまう・・・
そして繰り広げられる激しい戦闘。別々の場所で戦う兄の想いと、弟の迷いは、どこかで決定的にすれ違う。
この物語で語られる“真実”は、いつも苦い。だからこそあたたかい二人の絆が、ここで大きく揺らいでしまうのだ。
巻末の番外編は、本編とは対照的なお気楽お祭り騒ぎ。それもまた良し!
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うん、面白い |
〜正直毎回楽しめますね、「ハガレン」は。
一巻からこのクオリティーで書き上げているので本当に感心します。
今回この七巻では戦闘が主なものです。そのせいでちょっと展開が単調になったかなぁと思ったので☆は四つにしました。
加えて〜〜 イズミ師匠、まるでエドとアルの母親のようですね。大抵の師弟関係は深いものですが、彼らの間には更に深いものが確かにあるようです。
あと、前々から怪しかったあの「偉い人」、とうとう……。これは新たな展開を予感させます(この一文で十分誰なのか見当がつくはず)。
さあ、皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?〜
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話が大きく進む1巻! |
ついに一つの真相があかされ大きく話が前進します。ロイ・マスタングも久しぶりに登場し、話がどんどん展開していきます。この巻を読まないで次の巻を読むと意味不明になってしまいますよ!
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漫画のイメージを変えた作品。 |
大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。