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鋼の錬金術師 情報

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劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 完全生産限定版 プレミアムDVD BOX

 劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 完全生産限定版 プレミアムDVD BOX

価格:¥ 8,033
納期:通常24時間以内に発送

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定価 : ¥ 8,925
販売元 : アニプレックス
発売日 : 2006-01-25

   TVアニメ版の「鋼の錬金術師」は、荒川弘の原作から大きく方向を変え、主人公の兄弟エドとアルが“扉のこちら側”と“向こう側(=我々にとっての現実世界)”に離ればなれになるという衝撃的なシーンで幕を閉じた。それから2年後が描かれるのがこの劇場版だ。
   ナチスが勢力を伸ばしつつある1923年のドイツというあまりにシビアかつシリアスな舞台設定が、“錬金術”という題材を扱ったこの破天荒な物語にいい作用を及ぼしたかどうかは、評価が分かれるところだろう。とはいえ、エドやアルはもちろん、ウィンリィやロイ・マスタング、その元部下たちといった魅力的な登場人物の“その後”を見られるのは単純に楽しいし、ヒューズやキング・ブラッドレイら、TVシリーズ中で絶命した者たちが“別キャラ”として登場するのも、パラレルワールドものならではの面白さ。映像についても、申し分のない大迫力シーンが目白押しで、TVシリーズのファンなら見て損はないと言えるだろう。(剛吉若寸也)

アルケミスト

これは月刊少年ガンガンで連載されていて、アニメ化もされ最初は批判も多かったけれど物語が進むにつれて多くの人が温かく見守り最終回を迎えることが出来た「鋼の錬金術師」の劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」のDVDです。アニメの最終回は少し納得のいかない展開だと思う人もいたかもしれませんが、この物語はアニメでエドがミュンヘンに行き、アルが元の世界に残り二人が離れ離れになったその後の話です。エドはミュンヘンでアルに良く似たアルフォンス・ハイデリヒとロケットの研究を始め、アルはイズミの元での修行を終え、兄を探す&鎧の時の記憶を取り戻す旅にでます。これ以上詳しいことは言えませんが、あの大人気アニメを終わらせるのだから素晴らしい出来になっているので、多分何回見ても楽しめると思います。劇場で見た人も、見ることが出来なかった人にもオススメの一品です。

感動の最終回の『その後』の物語。

2005年7月23日公開予定の劇場版『鋼の錬金術師』です。
エドとアルの兄弟は、TV版の最終回で互いの人体錬成を行い、
二つの世界に隔てられてしまうことになりました。
その二つの世界ですが、まず一つの世界は、
TV版の舞台となっていた「錬金術世界」。
アル、ウィンリィ、その他軍部の人達が居る
「錬金術を使うことが出来る世界」のことです。
そしてもう一つの世界。これは原作には登場しない
アニメオリジナルの世界で、こちら側の「現実世界」、
つまり私たちが居る世界のことです。
エドは最終回でアルの人体錬成を行い、
自分の精神と肉体を守る為、無意識のうちに門を抜けてしまい、
この現実世界の1921年のミュンヘンにやって来たのです。
そしてこの映画の舞台になるのは、最終回から二年後の1923年のミュンヘンです。

劇場版鋼の錬金術師!!

この作品は、テレビアニメ「鋼の錬金術師」の続編です。
最終回で、エドワードは「門の向こう側」にある現実世界・・・いわゆる私たちがいる世界の、1921年ミュンヘンに飛ばされ、弟・アルフォンスの「錬金術世界」と離れ離れになってしまいました。それから2年の月日がたったところから、今回の映画は始まります。
私はこの夏、映画を見に行きました。そして、何より、「兄弟の絆」に本当に感動しました。(映画を見ていない人にネタばれになってしまうので、細かくは書きませんが)
他にも、ロイ・マスタング大佐は片目を失った後どうなったか、ホムンクルスのラースや、消えたか消えてないかわからないグラトニーの行方など、テレビの最終回であいまいになっていたことが、この映画でわかります。
皆さんもこのDVDを買ってみてください。
今までになかった「新しい感動」を感じられるかもしれません。

ただのアニメではない

これは実際にあった、ミュンヘン一気が何故、失敗したかを独自の視点で書いている。実在していた人物を出している。
普通のアニメは、リアリティーはあまり求めない。確かにこのアニメも、非現実的な事が書かれているが、今までのアニメとは違う。
では、どう違うか。
今、世界各地でテロや暴動が起きています。日本に居る俺たちには無関係に思えますが、実はそうではない。いつ、貴方の隣で事件が起きるかわからない。テロが、暴動が起きるか、誰にも分からない。
ただ、分かる事は、この国は平和だという事。
ならば、事件を起こす人は違う人なのか?
いや、同じ人間である。一歩道を間違った、自分かもしれないという事。そう、無関係ではないと言う事。
この作品は、難しくて顔を背けてしまいそうな事を、真正面から書いている作品です。
人とは?
生きるとは?
家族とは?
護るとは?
それを、俺たち、見るものに語りかけてくる作品。
じっくり俺たちが生きる世界や色んな事を考えさせる、そんな作品。

良くも悪くも兄弟の物語

兄弟の絆&再会のみに焦点を合わせた映画。
兄弟の絆自体には文句はないが、己のしでかした事全てをあっさり乗り越えて、2人共にあればそれで全て解決風な内容には納得いかなかった。
兄弟以外の登場人物、特に大佐の方の演出がかなり削られているようで、何が何だかよく分からなかった。
大佐が何故くすぶっていたのか、その理由も「なんじゃそりゃ?今更何言ってるのか。イシュヴァールの時点でそれは乗り越えてる事だろう?」だったし。
急な復活にも吃驚。
演出が省略されている所為なのだろうが、悩みはどうした!?と突っ込みたくなった。
エッカルトもどうしてあそこまであちらを畏れ憎むのか、理由付けが浅く、兄弟以外の物語は全く不満以前の問題でした。
要は何もかも兄弟の為の映画。
主人公なのだから当たり前なのだろうけど。
兄弟愛好きな人には感動ものな映画でしょう。
絵は終始綺麗でした。


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このページの情報は
2006年3月29日12時16分
時点のものです。

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