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頭文字[イニシャル]D THE MOVIE プレミアム・コレクターズ・ボックス (初回限定生産)

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定価 : ¥ 9,975
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2006-02-15

   日本の人気コミックを、香港のアンドリュー・ラウとアラン・マックが監督。鈴木杏以外のメインキャストとして、香港、台湾の俳優が共演している。藤原とうふ店の息子、拓海は、日々の配達と父の指導で、下り坂の急カーブもハイスピードで走行するテクニックを身につけた。スピード自慢のドライバーたちから勝負を挑まれる拓海。究極のカーアクションと、主人公の青春ドラマがうまくマッチした展開だ。
   アジア各国で絶大な人気を誇るシンガーのジェイ・チョウが、長編映画に初主演。その初々しい演技は、拓海の不安定な心にぴったり合っている。原作にも登場する榛名山で撮影された走行シーンは、カーアクション映画史に残るといってもいい迫力。ガードレールぎりぎりで急カーブを曲がっていく映像に、ドライバーの足の動きや表情などが巧みに編集され、この上ないスピード感と臨場感を再現することに成功した。拓海の愛車「ハチロク(トヨタスプリンタートレノAE86)」の機能を存分に生かしたドライビング・テクには、マニアも納得するはず。広東語版は鈴木杏らが、日本語版は他のキャストが吹き替えで、やや違和感もあるが、アジア映画界のボーダーレスを実感させる意味で、評価されるべき作品である。(斉藤博昭)

あくまで香港映画です

 話的にはプロジェクトD編直前までということになりますが、その動機も他の並行エピソードもバラバラの状態なので原作はあまり考えなくていいかもしれません。見たのは字幕版だけですが、吹替え版もアニメ版とは違うようですので。
 登場する地名が日本語なのに、キャラクターは全員広東語なのは違和感があっても仕方ありませんが、吹き替えても多分違うものになってしまうと思います。
 原作との差異と見どころとしては
 ・藤原父が原作よりアクティブ(笑・涼介はいるが啓介はいない。
 ・ラストバトルはなんと3台。バトルは秋名(榛名)限定。
 ・実写でミゾ走りする高橋レーシングは神。
 ちょっと注意してほしいのは
 ・ドライバーの運転に耐えられなくなったキャラは容赦なく嘔吐。
 ・当然碓氷やいろは坂のバトルはない。
 くらいいでしょうか。

面白い!

高橋涼介役のエディソンチャンがクールですごくかっこよかった!
はじめは拓海を演じる予定だったらしいけど、そっちも見てみたかった。。。
でもジェイも見ているうちに素人っぽさが拓海っぽくて好感が持てる☆
私は女なので車の走りのこととかよく分からなくて原作は挫折したけど、これはすっごい面白かった!これみてもっかい読もうと思ったし。
最後まで飽きさせない展開でアンソニーウォン(親父)がすごくいい味出してるしすごくお勧めです。

原作ファンの方にはちょっと期待はずれかも・・・

頭文字DのTVアニメを見ながら「漫画だからこんな走りができるよな〜」と思い続けていましたが、アクション映画の本場、香港にて実車を使った劇場版映画を作成!(しかも撮影場所は日本!!)という事で、期待しながら鑑賞してみました。
全体的な感想からすると、日本での原作漫画及びTVアニメを見た事のある、頭文字Dの純粋なファンの方には、かなり違和感のある作品内容だと思います。
ちなみに私が大きく気になった部分では、
 @映画ストーリー展開が原作とはまったく違ったアレンジの作品になっている
 A原作ではライバルであるはずの中里と涼介が、友達感覚の仲間?になっている
 Bみんなが「秋名」と呼んでいる峠には、本来あるはずのない「トンネル」がある
等々、一応TVアニメで言う、頭文字D1〜3ステージでのストーリーの雰囲気?がかなり細切れな感じで描かれており、その大部分において私には違和感たっぷりの作品でした。これもお国柄の違いなのでしょうか・・・。
また、この作品の見所である峠での実車の走行シーンですが、走り自体にはそれなりの雰囲気は出ていますが、TVアニメの中での走りを見ているため、その走りに感動!するほどではありませんでした。(とは言っても、自分では出来ない走り方です。)
この作品を見るにあたり、原作のファンの方には過度に「頭文字Dの実車版」と期待されずに「もうひとつの頭文字D」と思ってご覧になられた方が内容的には丁度いいと思います。また、原作をご覧になられた事の無い方には、ストーリー展開はともかく、峠での実車走行シーンはこの映画でしか見られないシーンだと思いますので見所だと思います。

須藤京一が、生瀬勝久に見えるぞ・・・

 この作品は原作者のコメントどおり、漫画と比べて云々という見方はしないほうがいいでしょう。とにかく何からかなにまで異色(笑)!!
 香港映画で、舞台はまるまる日本、俳優陣たちはほとんど香港勢でしめられ、さらに劇場公開版は日本語吹き替えと・・、とにかく異色の組み合わせ。その甲斐あって、ある種独特の空気とノリを生んでいるので、個人的にはOKな映画です。漫画の映画化はここまでぶっとんでいれば、あきらめもつくというものです(笑)。
 実写バトルの迫力は確かに凄いんですけど、ある意味漫画を忠実に再現しているため、やや地味。ストーリーも妙な組み合わせで、こんな終わりでいいの?といいたくなる、唐突な終劇の文字。
 どこか勘違いしているエンペラー軍団、文太が飲んだくれの暴力親父(まああってないこともないのだが)、と突っ込みどころは多々あるのですが、そこを面白さと見て鑑賞しましょう。
 個人的には中里を演ずる、ショーン・ユーが一番かっこよく見えたぞ、と。

違和感バリバリ

この映画は、TVアニメの1〜6話、DVDならVOLUME1、2に当たるのかな?
ストーリーは、原作に忠実に進められてます。
アニメの実写という事で、邦画だったら絶対に観ませんが(アイドルがチャラチャラ出るから)、香港映画なので取り合えず観てみました。
撮影が日本で行われているので、街並みや峠(車道)に違和感は有りません。
車(車種、ペイント等)も原作に忠実です。走りもCGを使っていませんが、拓海の必殺テクも再現されています。
漫画やアニメで表現出来なかった、実写の迫力は感動ものです。
しかし、私が観たのは日本語字幕版だったので、とにかく日本の街並の中で展開されているのに、ずっと字幕を見なくちゃいけないのは、本当に違和感が有ります。
また、俳優陣が日本人ではないので、やっぱりこれにも違和感を感じます。いくら同じ東洋人と言っても、やっぱり雰囲気が違いますからね。(漫画の拓海は、かなりの美形ですしね)
そんな中で紅一点、ナツキ役の鈴木杏ちゃん。かなり良い演技していますが、これまた吹き替えになっているので、違和感が有ります。
映画館で日本語吹替え版を観るのなら良いですが、私のように字幕版を観てしまった者としては、早くDVDが発売され(その際には日本語吹き替え版も用意されているだろうから)、じっくり吹き替えで観た方が楽しいかも?って、思っちゃいました。
最後に、『頭文字D』ファンの方が観ても、かなり良い出来になっていると感じるのではないでしょうか?
ファンなら字幕版だとしても、大画面での迫力は体験した方が良いと思います。


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このページの情報は
2006年3月31日17時10分
時点のものです。

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