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価格:¥ 567
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 4,591位
定価 : ¥ 567
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-02-25 |
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喜んでいいものやら悪いものやら |
軍曹達が地球に来た侵略という目的。その線でのストーリーがシリアスに、そしてキャラの特徴が立った感じで展開されていく。っていうか急転直下?
反面、あのお軽い乗りでパロディを散りばめた楽しさという側面は影を潜めている。
ストーリーとして話が進むのは面白いので歓迎したい。
でもパロディ面でケロロを楽しんでいた私としては、その部分が少なくなるのは寂しい。
はて、喜んでいいものやら、悪いものやら…
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さすがケロロ軍曹だぜ |
今回はとてもハラハラ、ドキドキするものでした。地球侵略が一気に進んでいき、そして別のケロン星人も現れて・・・。早く続きが見たくなります。
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たまらんであります!! |
まず、毎回絵のかわいさにメロメロになってます。
ギャグネタの元ネタがわかった時は至福の喜びにうちひしがれてしまいます。(ガンダム以外で多いのはドラえもん、かな?)
とうとう10巻にきて、きちゃいました、シリアスが!
これまで(してた気もするが)侵略をうやむやにしてきたのに、どーしちゃったの?軍曹!?ギロロのお兄ちゃんが敵なの??
夏美の勇気、冬樹の友情、ケロロ小隊の決意、もう、たいへんなことになってるでありますっ!
早く、早く、11巻が読みたいでありますっっ!!!
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ケロロ小隊24時 |
今回は長編ケロロ
とてもシリアス?な展開ですが、
もちろん そんな中でもパロはズバズバ
これでもかぁ
入っております。11巻がまちどうしい
10巻です。
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興味深い展開 |
ストーリーに関しては、今回はだいぶ真剣で本格的な展開になって来ています。
「ドラゴンクエストモンスターズ+」を描いた作者と言う事もあり、戦闘シーンの迫力は充分。
新たな敵に対して、ケロロ小隊の本当の実力が試される興味深い展開です。
ただ、ヌイグルミ型のキャラクターでは真剣な展開になりきれない部分があり、緊迫感を損なっていると感じました。
無理な形で流れの中にギャグを織り込んでいる所も、引っかかる原因かな?
しかし全体として見れば充分面白く、吉崎テイスト溢れる一冊に仕上がっていると思います。
「これはギャグマンガだ!」って決めてかかって読むと違和感を感じるかも。